ママだからこそオシャレに!ほんの少しのテクでママ友と差!

小さな子供を連れて行く公園やスーパーなどに行くときの格好。思えば同じようなものを着まわす毎日ではありませんか?体型がカバーできる丈のトップスにレギパンかデニム、靴はムートンブーツかスニーカーと言ったところでしょうか。動きやすさにこだわっておしゃれにこだわれないのがママと言うものですよね。みんな立場が同じだからこそ、ママ友とはみんな似たような格好になってしまいますよね。だからと言ってあまり浮いた格好もできないし。

ほんの少しのテクを取り入れてママ友と差をつけてみませんか?ポイントは以下の3点です。

① 基本はユニクロ・GU・しまむら・ZARA・H&Mなどのサイズ展開の豊富なファッション量販店でコーディネートする!

決してお金をかけておしゃれする必要はないのです。だって、子供と一緒に遊んでしまえばどうせ汚れてしまう服や靴ですからね!リーズナブルなものはどんどん利用しましょう!ただし、必ず自分に合ったサイズを選ぶことです!年齢層を問わないこれらのお店は、その分カラーやサイズが豊富です。カラーは自分の好きなものを選ぶのが良いでしょう。好きな色を身に着けると気持ちも上がるものです。ただ、サイズを誤るとどんなにコーディネートが良くてもオシャレには見えません。安い服だからと甘く見ず、自分に合ったサイズのものを選びましょう!とくにボトムは試着してキレイなラインのものを履きたいですね!

② 1点はお気に入りブランドを投入してみる。

上で説明したリーズナブルな量販店のみで揃えても「おしゃれ」はできますが、ママ友と差をつけるのなら、1点は自分のお気に入りブランドをコーディネートに投入してみることです!正直ユニクロのデニムもブランドのデニムもパっと見は見分けがつきません。よっぽどのツウなら分かるのかもしれませんが、素人目にはわからないのが実情です。でも、デニムやパーカー、スニーカーなど、何か1点でもいいので自分のお気に入りブランド(高級でなくても良い)のものを身に着けると「自信」につながります。自己満足でいいのです。また、素材は動きやすいものでもパーカーをジャケットデザインに変えてみたり、ボトムはサムエルパンツなのに、上を革ジャケットで決めてみるなどの足し引きをお気に入りのブランドでしてみるのも良いでしょう!是非他のママとは違う何か1点で自信もってママライフ楽しみましょう!

③ 他のママと調和をとりつつ小物に気をつかう。

TPOという言葉があります。要するに時や場所など、その場の雰囲気に合わせた服装に気遣うことが重要なのです。いくら若くてスタイルが良いからと言って、露出が多めのミニ丈デニムやギャル服では浮いてしまいます。服装が良くても時計が高級ブランドのものでは「ん?子供と遊ぶ公園にその時計必要?」なんて思われてしまうこともあります。そういう時はママバッグや帽子などの小物に気を使ってオシャレ感を出しましょう!時計もシリコン製でもリーズナブルでオシャレなものはたくさんあります。デザイン>使いやすさ>値段という順位で良いのです!特にバッグはよく見られています。ママバッグが見られているということはバッグにつけるチャームやバッグから出てくるオムツケースなども見られているということです!小物はファッションにおいて重要なポイントです!惜しみなく使えるけれども、他のママさんと被らないかわいい小物を探してみましょう!

以上3点だけでも気を付けるとかなり気持ち的にも変われます!本業は育児だけど、おしゃれを忘れてはいけません。家族にとって自慢の素敵なママでありたいですね!

実はハイレベルな黒色コーディネート!

黒いコートに黒いタートルネック、黒いタイツにトレンカ、黒いブーツなど・・・特に冬は黒を身にする機会が多くなります。黒は引き締め効果もあり、とても無難な色で誰しもが似合う色と思われていますが、実は黒というのはとても難しい色なのです。

冬の集まりの場では必ずと言っていいほど黒を着てくる人が複数います。そんな時に、他の人と差をつけるためにも黒色コーディネートのコツを押さえておきましょう!

「黒いシルエットのきれいなコートを買ったのに、出かける前にはいつも埃をコロコロやガムテープで取っていかなくてはならない」なんて経験はありませんか?コートに限ったことではありませんよね。

そうです。黒というのは、埃が目立つ色なのです。黒に特別埃が多くついているのではなく、他の色にも同様についているのですが、黒だからこそ埃や糸くずのようなものが余計に目立ってしまいます。

特に冬は静電気の季節です。黒を着る日は静電気によって引き寄せられてしまう埃との闘いの日でもあるのです。

静電気対策としては、コロコロやブラシでこすると摩擦により余計に埃を引き寄せてしまいうので、ガムテープなどでペタペタとこまめに取っていく方が良いでしょう。防水スプレーなどをかけておくのもおすすめです。

また、黒色のものを選ぶ時は高い・安いではなく、繊維や生地の織り方などでも埃をつけやすくしてしまうものがあります。特にウールとくのは埃がつきやすいので、ウール100%のものを選ぶよりは他の化学繊維が入っているものを選ぶのが良いでしょう。

最近では、ピーチスキン加工という方法で果物の桃のように少しだけ毛羽立ったような加工をしているコートもあります。そのように加工されているものは埃がつきにくいのが特長です。

続いて黒を着る時のコーディネート法についてですが、上から下まで真っ黒で揃えるのは避けたいところです。(よっぽど、素材やセンスに自信があるなら別ですが)やはり「差し色」というものが欲しいところ。

冬ならばストールやマフラーなど顔周りをパっと印象付ける部分に色をもってきたいですね。柄や色の選び方が分からない人は、ファーを合わせるのも良いかもしれません。ファーを身に着けることで冬らしい印象を与え豪華な雰囲気をもたらします。

アウターに色をつけるのが難しい場合は、コートを脱いだ時に映える差し色をネックレスやブレスレットなどのアクセサリーやベルト、靴などに入れてみましょう。ただし、差し色ばかり気にして、差し色がバラバラというのは本末転倒です。差し色は視線をひきつける色であるということを忘れず意識しましょう!

どうしても明るい色が苦手!という人は、暗いグレーや異素材の黒などを合わせて、グラデーションっぽくなるようなコーディネートにしてみるのも手です!インナーの少しだけ見える部分を白にしてみるだけでもその白が差し色効果となりますよ!

クローゼットの中や下駄箱の中を見て「あら黒ばかり」と思った方、黒色コーディネートを学び、静電気対策をしてこの冬を思い切り楽しみましょう!

ファッションセンスがダサいと言われる人の共通点

無地のTシャツにジーパンで無難な組み合わせなのにどこか「ダサい」と言われてしまう人いませんか?そんな方々には共通点があるのです。主な4点を挙げてみました。

① 無難な服ばかりで揃えている

② 同じブランドの服しか着ない

③ 自分のサイズを知らない

④ 靴やバッグや財布などの小物を無視

まず、①についてですが、無地の服やジーパンにスニーカーなど、どれをとっても無難な服ばかりでアクセントがない人はオシャレとは言えません。今の時代、サイズや色が豊富で、着る人の年齢層を選ばないようなファッション量販店が増えていますよね!

確かに無難な服で揃えることが容易にできてしまう時代なのですが、逆を言えば、その「着る人を選ばない服」というのを「コーディネートの中でどう活かすのかを試されている」とも言えます。

ユニクロやGAP、H&M、ZARAなど国内外を問わずに展開されているリーズナブルなブランドですが、オシャレな人が着るとそれらの服が高級ブランドの服に見えたりします!1280円のTシャツが10000円くらいのTシャツに見えたりするのです。如何にコーディネートというのが大事なのかということですね!

②は①と重複しますが、同じブランドの服しか着ない人はNGです。「いつも○○の服を着ていてすごいね!」と言われたことがあるとしても、それはあなたのセンスを褒めているのではなく、ブランドに対する賞賛であり、嫌味なとらえ方をすれば「決まったブランドのマネキン買い(マネキンが着ている服をそのまま一式買うこと)ですか?」と言われているようなものです。

最近の女性ファッション誌ではリーズナブルなブランドを使った1週間コーディネート術などを取り扱った記事を多く見かけます。是非参考にしてみましょう!

③の自分のサイズを知らないというのは、とても残念なことです。センスはいいのに自分の身体に合わないサイズを着ていると「野暮ったい」「垢抜けない」印象を与えてしまいます。特に女性の場合は痩せると嬉しくてサイズダウンした服を選ぶことは容易にできるのですが、太ってしまうと「太ったことを認めたくない」と思うばかりに、サイズを上げずにキツイ服のままで過ごそうとする傾向にあります。

下着のラインが出ているような服を着ていませんか?お腹周りや脇の下ら辺がキツキツな服を着ていませんか?自分のサイズを知り、ジャストサイズの服でオシャレをしましょう!自分のサイズを計測した瞬間から「ダサイ自分とは決別している!」と思ってください。

最後の④の小物についてですが、これは実はすごく見られている点です。服はかわいいのに、靴が汚い又はヒールのソールが取れてしまってカツカツ音を立てながら歩いている人はとても残念ですね。

服はオシャレなのにバッグが安っぽいナイロン素材だったり、財布もマジックテープで留めるようなタイプのものを持つのは、いくらカジュアル好きだとしてもある程度の年齢になったら避けましょう。

また時計や財布・バッグなどの小物を良いものにすると自信を持つことができます。その小物に見合ったオシャレをしようと研究するのでオシャレ度も上がります。

オシャレのコーディネート法や何から手をつけて良いのか分からない人は、まず小物のグレードアップをしてみましょう!自然とオシャレに興味が湧いてくると思いますよ!

「オシャレ=高級品で揃えること」ではありません。やはりこんな時、最も参考になるのは自分の目指すセンスや年齢に合った雑誌なのです!

ダサイ人の共通点を知ったら、是非是非オシャレな人の共通点も勉強してみましょう!

発見!自分に似合う色!

「好きな色は何色ですか?」と聞かれたらすぐ答えられますよね。では「あたなに似合う色は何色ですか?」と聞かれたら答えられますか?

「自分の好きな色=自分に似合う色」とは限りません。好きな色だからと言って、好きな色の服ばかりを買っているものの、実はその色が自分の顔を引き立ててくれずに損をしている人は多いのです。

自分に似合う色はどんなタイプなのかを知り、洋服選びやメイクをする時、ヘアカラーを選ぶ時の参考にしましょう!

自分に似合う色のことをパーソナルカラーと言うのですが、パーソナルカラーは一生変わることはありません。肌質は変わっても肌色が変化することはないからです。日焼けしてもそれは一時的なものですし、「元の肌色があった上で」の日焼けなのでパーソナルカラーは変わりません。

フォーシーズンカラーというのを聞いたことはありますか?パーソナルカラーを四季に置き換えて分類しているものです。Spring Summer Autumn Winter に色を分類されます。あなたに似合う色は何タイプなのでしょうか。

各タイプの人の特長と似合う色は下記のような感じです。

① Springタイプの人

・キレイと言われるより可愛いと言われる方が多い

・年齢よりも若く見える

似合う色は、温かみのある明るい色でコーラルピンクやターコイズブルー、イエローなどです。

② Summerタイプの人

・上品だと言われることが多い

・知的な印象を与えることがある

似合う色は、明るくても涼しげな印象を与える淡い色で、スモーキーピンクやラベンダー色、グレーなどです。

③ Autumnタイプの人

・落ち着いて見られる

・流行に敏感だと言われる

似合う色は、温かみと深みのあるシックな色で、オレンジ・ゴールド・ブラウンなどの他、ヒョウ柄なども挙げられます。

④ Winterタイプの人

・クールだと言われる

・目力があると言われる

似合う色は、ハッキリとした原色やモノトーンで、白・黒・濃いグレー・赤紫などがあります。

以上、かなり簡単ではありますが、自分では意識していなかった印象を他人に言われることはありませんか?自分ではスタイリッシュ系に決めているのに、なぜかいつも「かわいい」と言われてしまう人はSpringタイプなのかもしれません(笑)。

「都会的だよね~」とか「いつもクールだよね~」とか、本人がたいして意識をしていなくても相手に与える印象は、パーソナルカラーを決定する上でかなり参考となります。

自分に似合う色を知って、パーソナルカラーを取り入れて好きなデザインの服を着ればかなりオシャレ度は上がるでしょう。

ビタミンカラーやシャーベットカラーというネーミングはどれも流行りの色につけられた色ですが、流行っている色がすべてあなたに似合うと言えばそうとも言えません。流行りばかりに流されて色を選んでいると個性もなくなりオシャレからは遠ざかる一方です。

ネット検索すればより詳しくできるパーソナルカラー診断もあります。是非、自分に似合う色を見つけて女子力もオシャレ度もUPさせましょう!

華やかな場に魅せよう!パーティーでは小物が勝負!

誰もが華やかな服装で来るパーティーの場。男性ならばスーツ、女性ならばパーティードレスが一般的です。みなさん華やかな場とあって、服やヘアスタイル・靴には気をつかうものの、意外と気を抜かれがちなのが小物なんです。

でも実は、華やかな場で他の人と差をつけるには、その小物が勝負だと知っていましたか?

パーティーってけっこう持ち物があるんですよね。財布にスマートフォン、ハンカチやキーケースにパスケース、女性の場合は化粧直し用のポーチも必要です。結婚式ではご祝儀袋も必要ですよね。

男性の方、スーツのポケットをパンパンにした状態になっていませんか?女性の方、パーティー用の小さいバッグはかわいいものを持ってもサブバッグはブランド名の入った紙袋で済ませていませんか?

会場に入った時の第一印象はとても大事です。そこでポケットがパンパンになっているスーツを着た男性やサブバッグが紙袋という女性は、何か「残念」な感じがしてしまいます。

そんな時男性におススメなのがクラッチバッグというもの。

セカンドポーチだと「おじさん」っぽいイメージを持たれてしまいますが、男性用のクラッチバッグはそのまま長い形で持つことができるのに加えて、持ち手を折ってコンパクトに持つこともできる2WAYタイプが主流です。

脇に抱えるのではなく、手首で抱えるように下側に持つと「こなれた」感じがします。シーンによって持ち方を使い分けている男性はとてもオシャレでスマートな印象を与えます。黒いクラッチバッグなら冠婚葬祭あらゆる場で使えます。1つは持っておくべきです。

女性の方もパーティー用の小さいバッグに合わせたサブバッグを必ず持ちましょう。いつまでも「サブバッグ=ブランド紙袋」では幼い印象を与えてしまいます。大人の女性として素敵なサブバッグを持ちましょう。

女性用のクラッチバッグもありますが、男性用と違って持ち手がストラップ状に輪になっていてそこに手首を通して持つものが多いです。クラッチバッグを1つ持っているとパーティー用としてだけでなく、普段はBAG IN BAG としても使えますので是非素敵なものを探してみましょう!

また、特に女性におすすめするのがバッグハンガーです。

持ち物が多いのに意外とバッグの置場の無いのもパーティーの特長です。クロークに預けるという手もありますが、結婚式の2次会などではクロークが無い会場もありますし、できれば貴重品のことも考えて自分の近くに持っていたいですよね。

そんな時、スっとテーブルにかけるバッグハンガーがあれば大助かりですし、バッグハンガーを用意していることでかなり他人と差をつけることができます!テーブルの上にくるデザインがキラキラしたものであったり、かわいいデザインがたくさんあります。素敵なものを選んで是非バッグの中に入れておきましょう。

パーティーが始まってお酒も入ってしまえば、楽しいひとときの始まりですが、あなたの印象を決めるのはパーティーの始まる前の「会場入り」した瞬間です!これを機に服だけでなく小物にも気を使って楽しい時間を過ごしてみましょう!